※ごめんなさいこのブログは8月14日に書いて下書きに入ってたものです。なので今日じゃないブログです。

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本日、大久保駅前にある「ひかりのうま」さんにラーメンを食べにいった。

ここはライブスペースがあるカフェ兼バーのようなところなのだが月一回から二回、化学調味料なしのラーメンを提供しているのだ。ちなみにライブをみたりしに行ったこともないし、なんなら店の存在を知らなかった。

 

僕は三茶の臥龍さんでたまに無化調のラーメンを食べるのだが、Twitterのタイムラインにてこのひかりのうまさんのラーメン日を知り、そしてかなり気にしていた。そして今日が来た。

(最近出てきた料理を写メすることがなんかアツアツの料理に対する冒とくのような気もして上手く録れない。)

今回もささっと撮ったのでぶれてしまった。(俺の心もよくぶれる)

今回は塩チャーシューメン。

さっと口に運ぶと優しい塩味が口に広がる。

そう、あくまで優しい味。

俺好みである。
でも世の中には色々な好みの人がいて、味が濃くて油ギトギトのラーメンが好きな人もいる。

(俺も日によってはギトギト食べたくなるし)

 

でもギトギト好きの、いやギトギト好きでなくても現代の味濃いラーメン好きな人なら物足りないなって思う人も多いと思うのよね。ずげーこだわってやってるんだなって店主の気概は伝わってきた。

おざなりにやって伝わる事も人生にはあるんだろけど、どうせならこだわりたい。

俺の知り合いがラーメン好きでラーメン屋で働いていたんだけど、そこが無化調ラーメンだったんだけど、無化調ラーメンってコスト凄い高いらしくて人気はあったものの潰れたらしい。

 

コストとバランス、コストはかけられないけどサービスはいいものを、、バンドもそうだけど色々考えさせられる。

智啓